横浜M西野SDが後任監督について説明「できれば日本人」 選定作業は「常に進めている」
スポニチアネックス6/20(金)11:12

クラブハウスで取材対応した西野努SD
J1最下位に低迷する横浜F・マリノスはパトリック・キスノーボ氏(44)の監督退任発表から一夜明けた20日、西野努スポーティングダイレクター(SD、54)が神奈川県横須賀市内のクラブハウスで会見を行った。
シーズン中2度の監督交代について「重く受け止めている」と話し「次に進むための議論を重ねて決断した」説明した。
チームはあす21日にホームで岡山戦を控えており、現在は大島秀夫ヘッドコーチ(HC、45)が暫定的に指揮している。後任の新監督選定については「常に進めている。複数の候補者を立てて準備をしている中で密度と濃度を上げているのは事実。最終段階で決めなければいけないと思っている」と説明。具体的な人選を「国内での経験者、できれば日本人と思っている。(大島HCも)常に(候補に)入っている」としたうえで「できるだけ早く(決める)」と話した。











