大谷翔平 お目覚めの3戦、13打席ぶり安打 投手復帰翌日から2戦無安打も第2打席で快音
スポニチアネックス6/20(金)11:51

<ドジャース・パドレス>3回、右前打を放つドジャース・大谷(撮影・光山 貴大)
◇ナ・リーグ ドジャース―パドレス(2025年6月19日 ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手(30)が19日(日本時間20日)、本拠でのパドレス戦に「1番・DH」で先発出場。第2打席で3試合、13打席ぶりとなる右前打を放った。
初回は右飛に倒れて迎えた、0―1の3回2死一塁の第2打席。パドレス先発右腕バーガートの初球チェンジアップにやや態勢を崩されながらも引っ張り込むと、打球は右翼線で弾み、13打席ぶりにHランプが点灯した。これで一、三塁と好機を広げたが、次打者ベッツは三ゴロに倒れて同点とはならなかった。
14日のジャイアンツ戦では今季3度目の1試合2発を記録し、日本選手初のメジャー通算250号にも到達。日本ハム時代の48本塁打と合わせ、この日5試合ぶりの一発が出れば日米通算300号に王手をかけることになる。
18日のパドレス戦はスミスのサヨナラ弾で勝利し、2位ジャイアンツに今季最大の4.5ゲーム差をつけた。一方で大谷は投手復帰した16日のパドレス戦から一夜明けた17日から2戦連続無安打と元気がなかったが、お目覚めの一打となった。











