山本由伸にアクシデント!アラエスのライナー性打球が右足直撃 試合一時中断も投球続行 3回まで1失点
スポニチアネックス6/20(金)12:02

<ドジャース・パドレス>4回、アラエスの打球を避ける山本(撮影・光山 貴大)
◇ナ・リーグ ドジャース―パドレス(2025年6月19日 ロサンゼルス)
ドジャースの山本由伸投手(26)が19日(日本時間20日)、本拠でのパドレス戦に先発。4回に右足付近に打球が直撃するアクシデントに見舞われた。
4回、先頭・アラエスが2球目のカットボールを振り抜くと、打球は山本へ一直線に飛び、避けきれずに右足付近を直撃。はねた打球を二塁手・エドマンが処理してアウトを奪った。
その後、ベンチからトレーナーらが出てきて、状態を確認。マウンドから数球、投球練習をした上で異常がないと判断し、出場を続け、次打者・マチャドを右直に打ち取った。
さらに2死からはシーツのゴロを一塁手・フリーマンが捕球すると、山本が走って一塁ベースカバーに入り一ゴロに封じるなど普段通りにプレーを続けた。
初回は先頭・タティスを右直、2番・アラエスを右飛、3番・マチャドには特大のフライを打たれたがフェンス手前の左飛と上位打線を3者凡退に封じ、上々の立ち上がりを見せた。2回は1死からボガーツに中越えソロを被弾し、先制点を失った。
前回13日(同14日)のジャイアンツ戦は日米通じて自己ワーストタイの5四球を与え、4回2/3を6安打5失点で5敗目を喫した。微妙な判定に泣かされる場面もあったが「それ以前に自分のいい投球ができていなかった。力不足だなと感じます」と言い訳はしなかった。
今季はここまで14試合に登板し6勝5敗、防御率2・64。6月は3試合に登板も未勝利なため、今月初白星に期待がかかる。











