大谷翔平 一発出れば逆転の5回第3打席は止めたバットに当たって投ゴロ 第2打席で13打席ぶり安打

スポニチアネックス6/20(金)12:40

大谷翔平 一発出れば逆転の5回第3打席は止めたバットに当たって投ゴロ 第2打席で13打席ぶり安打

<ドジャース・パドレス>5回、止めたバットにボールが当たり、投ゴロに倒れるドジャース・大谷(撮影・光山 貴大)

 ◇ナ・リーグ ドジャース―パドレス(2025年6月19日 ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手(30)が19日(日本時間20日)、本拠でのパドレス戦に「1番・DH」で先発出場。第2打席で3試合、13打席ぶりとなる右前打を放った。2点を追う5回2死一、三塁の好機では投ゴロに倒れた。

 初回は右飛に倒れて迎えた、0―1の3回2死一塁の第2打席。パドレス先発右腕バーガートの初球チェンジアップにやや態勢を崩されながらも引っ張り込むと、打球は右翼線で弾み、13打席ぶりにHランプが点灯した。これで一、三塁と好機を広げたが、次打者ベッツは三ゴロに倒れて同点とはならなかった。

 2点ビハインドとなった5回2死一、三塁の場面は、パドレスが先発右腕バーガートから2番手左腕モレホンに継投。1ストライクから2球目のスライダーに大谷はバットを止めたが、ボールが当たってしまい、投ゴロに倒れた。

 14日のジャイアンツ戦では今季3度目の1試合2発を記録し、日本選手初のメジャー通算250号にも到達。日本ハム時代の48本塁打と合わせ、この日5試合ぶりの一発が出れば日米通算300号に王手をかけることになる。

 18日のパドレス戦はスミスのサヨナラ弾で勝利し、2位ジャイアンツに今季最大の4.5ゲーム差をつけた。一方で大谷は投手復帰した16日のパドレス戦から一夜明けた17日から2戦連続無安打と元気がなかったが、お目覚めの一打となった。

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