C大阪・MF田中主将が2カ月離脱した因縁の東京V戦「一つのリーグ戦の試合として頑張る」
スポニチアネックス6/20(金)14:36

左ヒザにテーピングをしながらも、練習では軽快な動きを見せたC大阪・MF田中駿汰
C大阪は20日、ホーム・東京V戦に備えて非公開練習を行い、アーサー・パパス監督(45)とMF田中駿汰(28)がオンラインで試合前日の取材に対応した。
パパス監督は4月25日の東京Vとのアウェー戦でMF田中が左ヒザを負傷。ファウルを取られなかったプレーで復帰まで2カ月かかったことに触れ「また大きなケガになるような試合にしてほしくないので、しっかりとコントロールしてほしい」とレフェリングに注文をつけた。
その上で「今回はホームゲーム。しっかりと得点を取って、見に来てくれた人たちににいい試合を見せられるように…これが僕の狙いです」と0―1で敗れた前回対戦のリベンジを果たす考えだ。
田中は14日のFC東京戦で途中出場で復帰して即ゴール。満を持しての東京V戦だが「しようがない負傷だったんで、ヴェルディに対してリベンジとか思っていないです。一つのリーグ戦の試合として自分は頑張るし、上に行くためには勝たないといけない試合なので」と静かに話す。ボランチから自らのプレーに徹して勝ち点3を奪いにいく。











