智弁和歌山 市和歌山と同ブロック、「死の組」から雪辱甲子園へ 和歌山大会組み合わせ決定
スポニチアネックス6/20(金)15:35

抽選会でくじを引いた智弁和歌山・山田希翔主将(撮影・河合 洋介)
第107回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園)の和歌山の組み合わせ抽選会が20日、和歌山市内で行われた。準々決勝までの組み合わせが決まり、準決勝で再抽選が行われる。
今春選抜準優勝の智弁和歌山は、有田中央・貴志川・和歌山南陵の連合チームと2回戦を戦うことに決まった。
同じく今春選抜に出場し、ノーシードの市和歌山とは同じブロックに入った。互いに勝ち進めば4回戦で激突する激戦ブロックとなった中、くじ引きを担当した主将の山田希翔(まれと=3年)は「自分たちのやるべきことは変わらない。1年間の集大成を見せたい」と気を引き締めた。
市和歌山の主将・川辺謙信(3年)は、「智弁和歌山とは初戦で当たりたいなと思っていたぐらい。自分たちは目の前の相手と戦うだけなので、まずは目の前の試合をしっかりと戦っていきたいです」と意気込んだ。










