ドジャース劇的勝利の一戦を松坂大輔さんが「報道ステーション」で解説 「本当にギリギリの試合だった」

スポニチアネックス10/10(金)23:15

ドジャース劇的勝利の一戦を松坂大輔さんが「報道ステーション」で解説 「本当にギリギリの試合だった」

松坂大輔氏

 元西武の松坂大輔さん(45=スポニチ本紙評論家)が10日、自身がキャスターを務めるテレビ朝日系「報道ステーション」にVTR出演。

 ナ・リーグ地区シリーズ第4戦で、ドジャースが延長11回のすえに2―1でフィリーズにサヨナラ勝ち。リーグ優勝決定シリーズ進出を決めた激闘を分析した。

 「ピッチャーを代えるタイミングでゲームが動くかな、と。お互いに攻めた投手交代だったのかなと思いますね」と松坂さん。

 負けたら終わり、のフ軍は1点リードの7回1死一、二塁で早くも守護神デュランを投入。さらに1―1の延長10回には、第5戦の先発が予想されていたルサルドを送り込んだ。

 まさに決死のリレー。松坂さんは「フィリーズとしては勝たなければ当然、5戦目はないので。とにかくこの4戦目を取りにいく。取れたら、そこで残っているピッチャーでどうにかしようというところだったかもしれないですね」

 対するド軍は佐々木朗希が8回から3イニングを無失点に抑える熱投。勝負を懸けた。

 「ドジャースの方も出てきたピッチャーがみんな“今日で終わらせるんだ”と。“勝って先に進むんだ”という気迫みたいなものが見えていた」

 結末はド軍が相手失策でサヨナラ勝ち。松坂さんも「本当にギリギリの試合だったと思う」と話した。

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10/10(金) 23:40更新

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