流血事件!ELで審判に対する野蛮な攻撃

流血事件!ELで審判に対する野蛮な攻撃

シュトゥルム・グラーツとAEKラルナカが対戦したヨーロッパリーグの3次予選ラウンド1stレグでアシスタントレフェリーの1人、フレドリック・クライヴァーはスタンドから1人の男によって投げられたペットボトルを頭部に受けた。 それによって試合は24分間中断し、負傷した同審判は最終的にピッチに戻る事が出来なかった。 

今週9日(木)にシュトゥルム・グラーツのホーム、グラーツ・リーベナウ・シュターディオンで起きたその事件の 背景にはアウェーのAEKラルナカが0-2で勝利した結果があった。 
試合77分、既にAEKラルナカが2点をリードしていた時にスタンドから飲料の入ったペットボトルがピッチに投げ込まれた。 
そのペットボトルはアシスタントレフェリーのフレドリック・クライヴァーの頭部に直撃し、同審判は頭部から血を流しながら地面に倒れこんだ。 

試合は中断し、クライヴァーはピッチ上で治療を受けたが、続行する事はできず、頭に包帯を巻いた状態でピッチを後にする事を余儀なくされた。 
その後、控えていた彼の同僚が代役を務めた。 

幸いにもペットボトルを投げ入れた人物は特定されており、逮捕される可能性がある。 
UEFAはシュトゥルム・グラーツに対して法的措置を講じる権利を留保している。 

シュトゥルム・グラーツは以下の公式声明を発表した。 
「我々はファンを失望させた。このファンの行動は容認できない。これはサッカー界、そして我々のクラブの評判に損害を与えている。我々は常にサッカーをポジティブなイベントにし、この類の行動と戦うよう努めている。クリーンなプレーが我々の最優先事項であり、今日非常に多くのファンを失望させた事を残念に思う」 


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