バルサB主将 再起誓う「これまでになく強くなっている」

バルサB主将 再起誓う「これまでになく強くなっている」

フェラン・サルサネダスは、FCバルセロナBでの新シーズンを待ち望んでいる。昨シーズンは、大腿直筋の怪我による手術もあり、思ったようなシーズンを送ることができなかった。強い気持ちと共にそれを乗り越えている。
そして、21歳という年齢を考えると彼にはまだ長い将来がある。

「昨シーズンは、難しいシーズンだった。しかし、復帰を果たし、これまでになく強くなっていると感じる。コンディションは万全であり、重要な役割を果たせるだろうし、実際にそうなるように全力を尽くす」

ラスカーラ戦の前半でキャプテンを務めたサルサネダスは、「21歳という年齢を考えるとベテラン選手の一人だ。信じられないよ。それを理解した上で、いいチームを作り上げたい。下から昇格してきた若い選手も多いが、すでにチームにいる選手は、それらの若手が順応しやすいようにしてあげる必要がある」とも説明している。

チームの目標達成に向けてトレーニングが必須であり、それを念頭に置いてトップチームに昇格する選手が出てくることを願うと共に、「自分には志がある。それはチームの昇格だ。セグンダディビジョンB(スペイン3部相当)でも非常に難しい戦いになる」と述べている。

この目標を達成するためにバルサBの監督を努めるガルシア・ピミエンタについては、「僕らは彼をよく知っているし、彼も僕らをよく知っている。彼の信頼に応えなければならない。彼僕らの特徴を引き出してくれるだろう」とサルサネダスは語っている。


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