CLドルトムント戦で負傷のアルバ、重傷は免れる

CLドルトムント戦で負傷のアルバ、重傷は免れる

ジョルディ・アルバは現地時間17日(火)に行われたUEFAチャンピオンズリーグ開幕節のボルシア・ドルトムント戦で左脚のハムストリングを負傷したが、『AS』紙によると、恐れていたよりも軽傷で離脱期間は最大約2週間になるという。


ジョルディ・アルバはドルトムント戦でボールをコントロールしようとした際に同部位を負傷し、地面に座り込むとメディカルスタッフのサポートを要求した。


その後、セルジ・ロベルトがウォーミングアップを行うために数分間はプレーを続けたが、監督エルネスト・バルベルデは交代を余儀なくされた。


同紙によると、バルサの遠征団がバルセロナの空港に到着後、ジョルディ・アルバはシウダー・デポルティーバ・サンジョアン・デスピまで移動し、怪我の正確な状態を知るために診断を受けた。


クラブのメディカルスタッフは当初、左脚の大腿二頭筋の不快感についてより悲観的な予測を行なっていたが、検査の結果、重度の肉離れは免れ、離脱期間は2週間ほどになると見込んだ。


大筋において、バルベルデはグラナダ戦、ビジャレアル戦に彼を戦力として数える事が出来ない。
彼の復帰はヘタフェ戦かチャンピオンズリーグのインテル戦辺りとなる可能性が高いだろう。


ドルトムント戦ではバルベルデは緊急措置をとる事を余儀なくされ、ネルソン・セメドを左サイドバックに移して、セルジ・ロベルトを右サイドバックに投入した。


しかし、今後数試合では今夏、レアル・ベティスから加入したジュニオル・フィルポがジョルディ・アルバの代わりに出場機会を得る事になると論理的には考えられる。


ジグナル・イドゥナ・パルクではジュニオルはベンチ外でスタンド観戦をしていた。


これまでジュニオルはジョルディ・アルバという絶対的レギュラーの存在や自身の怪我もあり、あまり出場機会を得られていない。

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