リヴァプールを30年ぶりにリーグ優勝へ導いたユルゲン・クロップは、ドイツ紙『ビルト』のインタビューで、世界最高の監督について語った。

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クロップは自身が“世界で最も優れた監督”といわれることに興味はないようだ。
「私が世界一のコーチだと言うのはあまり意味がない。私たちはチームとして、一緒にすべてを勝ち取るからだ」

「ベストコーチ賞を受賞したことはとても嬉しかったけど、それは関係ないよ」

ドイツ人指揮官は世界一の監督は自身でないことを強調し、その座はマンチェスター・シティの指揮官であることを主張した。「私にとってグアルディオラは最高の監督だね」

プレミアリーグを制覇したばかりのドイツ人指揮官は、これまで共に優勝争いをしたライバル監督を称え、ペップとの対戦を楽しみ続けているようだ。

リヴァプールの優勝は決まったものの、彼らの直接対決はまだ残されている。日本時間7月3日(金)4:15からエティハドスタジアムでスカイブルーとレッズがプライドをかけて戦う。