スペイン時間10月25日、ラ・リーガ2部の第8節レガネス対オビエドが行われ、2-1でレガネスが勝利を収め今シーズン5勝目をマークした。

そんな好調を保つレガネスを牽引するのは日本代表の柴崎岳だ。日本代表での活動後の柴崎のパフォーマンスは上がっており、オビエド戦では元バルサのイニエスタが得意とするダブルタッチで相手をかわすとゴールネット左上にシュートを突き刺した。

柴崎は0-0と均衡するゲームを動かす貴重な先制ゴールをもたらした。SNS上では『ゴラッソ』と評され、試合後のインタビューでは、自身の移籍後初ゴールを振り返り「今季初ゴール決めることが出来て嬉しく思う。今日はチームも勝利に値するプレーをしていたし、チーム全体の頑張りに満足している」とコメントを残した。

レガネスは現地時刻30日次節アウェイで昇格組のサバデルとの対戦を控えている。