レアル・マドリーは16日(日)、ラ・リーガ第37節のアスレティック・ビルバオ戦を敵地サン・マメスで迎えた。

前半開始からマドリーがボールを支配するも、なかなか決定機を作れず。一方のアスレティック・ビルバオは前線からの守備でカウンターを狙うも良い形で奪えるシーンはほとんど作ることができなかった。

前半はこのまま終了。両クラブとも大きなチャンスを作ることは出来ず、枠内シュートも0本で後半へ望むこととなった。

後半は両チームともに徐々にチャンスを掴む。ビルバオは51分にホン・モルシージョがエリア内でシュートチャンス得るもクルトワにセーブされる。一方のマドリーはコーナーキックからカゼミロが合わせたが、クロスバーに阻まれた。

両チームともチャンスを掴み始めた中で、先制点を奪ったのはレアル・マドリーだった。68分、コーナーキックの流れから、右で待ち受けていたカゼミロがエリア内から鋭いクロスを上げる。抜けたボールをナチョ・フェルナンデスが触れて、ゴールに押し込んだ。(0-1)

試合はこのまま終了。勝たなければならない試合でレアル・マドリーは、ナチョの得点で逃げ切り、勝ち点3を確保。優勝決定は最終節の結果次第となった。