NCT・ドヨン、2度目の単独コンサートが成功裏に終了!“空中自転車”の演出に視線釘付け
スポーツソウル日本版6/16(月)16:43

NCT・ドヨン、2度目の単独コンサートが成功裏に終了!“空中自転車”の演出に視線釘付け
ボーイズグループNCTのメンバー、ドヨンが2度目の単独コンサートを成功裏に終えた。
去る6月13〜15日、コンサート「2025 DOYOUNG CONCERT[Doors]」はソウル・蚕室(チャムシル)室内体育館で開催された。
公演の追加はもちろん、視野制限席まで全席完売で、3日間で観客1万8000人を動員し、ソロアーティストとしても大活躍を続けているドヨンの強大な影響力を確認させた。
主要なオブジェ「ドア」を活用した今回の公演は、“記憶の扉”を開いた瞬間に向き合う感情と思い出を見つけていく旅路として構成された。夢のなかを歩きながら見つける記憶を盛り込んだVCRと各セクションのステージが自然と続いた。
ドヨンの圧倒的なボーカルと没入感を高める演出、躍動感を加えたバンドセッションが調和を成し、観客を完全に魅了した。
さらに、自転車に乗って空を飛ぶ演出で幻想的な雰囲気を醸し出した『First Step』など、2ndソロフルアルバム『Soar』の全曲を披露し、アルバムのメッセージを、深みを持って伝えた。
また、彼はNCTの1stフルアルバム『NCT 2018 EMPATHY』の収録曲『YESTODAY』、1stソロフルアルバム『YOUTH』の収録曲『Serenade』、ドラマ『ユミの細胞たち』のOST『Like a Star』、NCT 127の2ndフルアルバム『NCT#127 Neo Zone』の収録曲『Love Song』、NCT DOJAEJUNGの1stミニアルバムの同名タイトル曲『Perfume』をジャズバージョンで披露した。
この「ドヨンのジャズバー」セクションでは、巧みなボーカルとウィットで会場の熱気を高めた。
ドヨンは『Soar』の収録曲『Be My Light』『Eternity』、『YOUTH』の収録曲『Time Machine』『From Little Wave』など、ステージを観客の合唱と応援でともに完成していったことはもちろん、公演の最後に観客が一斉に「ドヨンの音楽好き」と叫び、彼を感動させ、気持ちを深く共有してステージが持つ力を実感させた。
なお、ドヨンはソウル公演後、来る7月12〜13日に日本・横浜、7月16日にシンガポール、8月16日にマカオ、8月23〜24日に日本・神戸、9月13日にタイ・バンコク、9月20日に台湾・台北などを訪れ、2度目のアジアツアーを開催する予定だ。










