女優のイ・ダヘが総合コンテンツ企業のアセンディオ・リザーブと専属契約を結んだ。
4月15日にイ・ダヘとの専属契約を伝えたアセンディオ・リザーブは、「多彩な魅力を持つ女優イ・ダヘとの縁ができて嬉しい。何よりも国内外で認知度が高く、良きパートナーとして大きなシナジー効果を生み出すことを期待している。韓国内だけでなく、海外でもジャンルの区別なく幅広く活動を続けられるよう全面的に支援していく」と述べている。
2002年にデビューしたイ・ダヘは、作品ごとに多様なキャラクターを演じ、独自の存在感を見せてきた。
2004年のドラマ『花の仙女様』で一躍ブレイクし、女性新人賞を受賞した彼女は、翌年に出演したドラマ『マイガール』(2015)で“ロコクイーン”というタイトルとともに韓流スターとしての地位を確立。その後も、『エデンの東』(2008)、『推奴〜チュノ〜』(2010)、『ミス・リプリー』(2011)などの作品で幅広い演技力を見せてきた。

ほかにも、『優しい魔女』(2018)では性格がまったく異なる双子姉妹を1人2役で演じ、ロコクイーンとしての演技力を立証している。
また、英語、中国語などの言語も完璧に操る彼女は海外での人気も高い。早くから中国圏に進出した彼女は、ドラマ『ラブ・アクチュアリー〜君と僕の恋のレシピ〜』(2012)で韓国女優初のドラマ部門最高女優賞を受賞しており、現在も代表的な韓流女優として愛されている。
韓国内での堅実なエンターテイメント事業運営はもちろん、アメリカ、香港にもオフィスを構えているアセンディオ・リザーブとの出会いが、彼女のグローバルな活動にどのようなシナジーと結果を創出するかに注目が集まっている。