韓国プロ野球で日本の女子高生歌手が始球式!? 韓国ロッテ、日韓国交正常化60周年記念イベント実施へ
スポーツソウル日本版6/16(月)16:26

韓国プロ野球で日本の女子高生歌手が始球式!? 韓国ロッテ、日韓国交正常化60周年記念イベント実施へ
韓国プロ野球のロッテ・ジャイアンツが、日韓国交正常化60周年を記念する特別イベントを実施する。
ロッテは来る6月17日に本拠地・社稷(サジク)野球場で行われるハンファ・イーグルス戦で、日韓国交正常化60周年記念イベントを在釜山(プサン)日本国総領事館と共同で開催することを発表した。
今回のイベントはスポーツを通じた文化外交の場であり、日韓両国の友好と未来志向の協力関係の構築を目指す交流イベントとして設けられた。
当日は、釜山在住の日本人野球ファンや、日韓交流団体で活動する両国市民、在釜山日本国総領事館の関係者など、約220人が「ドンベク(椿)ユニホーム」を着用して団体観戦を行う。
始球式を務めるのは東亜樹。彼女は福岡県出身、2007年10月生まれの高校生演歌歌手で、幼少期からテレビ出演などを行っており、現在は日本と韓国を行き来しながら幅広く活動している。『日韓歌王戦』『日韓トップテンショー』などを通じて、韓国国内でも多くのファンを持つ。
また、5回裏終了後には、日韓両国で親しまれてきた釜山をテーマとしたチョー・ヨンピルの名曲『釜山港へ帰れ』を披露する予定だ。
6月28日から29日にかけては、日本の千葉ロッテマリーンズが開催する「KOREAN NIGHT」に、ロッテ・ジャイアンツのマスコット「ウィンジ」とチアガールが参加し、国際交流をさらに深める予定だ。










