ドジャースは22日(日本時間23日)、米アリゾナ州のキャンプ地でパドレスと対戦。序盤から打線が噛み合い初回に一挙8得点、オープン戦の初戦を14−1で大勝した。

■「最悪のゴルフをしていた」

この日、現地中継で試合中に行われたインタビューにはデーブ・ロバーツ監督が登場。大谷翔平投手がドジャース入団を発表する直前、米記者の誤報により「大谷がブルージェイズの本拠地カナダ・トロント行きのプライベートジェットに乗っている」と伝えられた件について問われると、「当日は、サンディエゴのランチョ・サンタフェ・ゴルフクラブで最悪のゴルフをしていたよ」と話し、実況席の笑いを誘った。

ロバーツ監督は、米人気テレビシリーズ『The Office』などで知られる俳優のブライアン・バウムガートナー氏とゴルフを楽しんでいたそうで「僕は普段はもっといいゴルファーなんだ、約束するよって言ったら笑っていたね。彼はその日のマリガンをくれたんだ」と、ゴルフのミスショットを帳消しにして貰ったことも明かした。

オフシーズンの話題をさらった“大谷狂騒曲”は、ロバーツ監督のゴルフにまで大きな影響を及ぼしたようだ。さぞかし気が気でなかったに違いない。

(H.Ariga/SPREAD編集部)