ドジャース大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、本拠地でのレンジャーズ戦に「2番DH」で先発出場。初回の第1打席に今季17号アーチを放った。

■フリーマンも笑顔で祝福

前日には、本塁打を含む2打数1安打3四死球で4度出塁した大谷。この日も第1打席にいきなり見せた。

初回、1死走者なしで迎えた第1打席。大谷は相手先発ジョン・グレイ投手の6球目スライダーを鋭く振り抜くと、速度105.2マイル(約169.3キロ)、角度26度の打球が中堅へ。飛距離424フィート(約129.2メートル)の当たりがスタンドへ飛び込んだ。

打った瞬間ホームランとわかる当たりだったが、MLB公式はX(旧ツイッター)で横から映した別アングルの様子を公開。「ショウヘイ、打ったあたりを見てごらん」とつづられた動画では、大谷が一塁を悠々と回る姿、またホームイン時にはフレディ・フリーマン内野手と喜びを分かち合うシーンも見られた。

大谷はエンゼルス時代に6月を得意としていたが、復調した姿を見せることができるか。