【MLB】大谷翔平、1点差から貴重な追加点“164キロ”右前タイムリー 打線爆発の起点に

SPREAD10/2(木)12:00

ドジャース大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、本拠地ドジャースタジアムでのレッズ戦に「1番DH」で先発出場。6回裏の第4打席に右前適時打を放った。

■ベッツとテオスカーも適時打で追加点

2戦先勝の短期決戦ワイルドカードシリーズ、前日の第1戦では2本のアーチで勝利に貢献した大谷。この日は、試合の中盤で貴重な追加点を演出した。

ドジャース1点リードで迎えた、6回裏の第4打席。1死一、三塁で大谷は、相手3番ニック・マルティネス投手の7球目チェンジアップを鋭く振り抜くと、速度102.2マイル(約164.4キロ)の打球は一、二塁間を抜ける右前適時打となった。

さらにドジャース打線は、続くムーキー・ベッツ内野手とテオスカー・ヘルナンデス外野手にも適時打が飛び出し追加点。5点差に大きくリードを広げた。

試合はドジャース4点リードの最終回に、佐々木朗希投手が登板。圧巻のパフォーマンスで試合を締めくくった。ドジャースは8−4で勝利し、地区シリーズ進出決定。4日(同5日)から東地区覇者のフィリーズと対戦する。

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