牛丼チェーン「吉野家」は10月3日、「肉だく半額祭」を開始した。開催期間は10月19日20時まで。

【関連記事】吉野家10月1日値上げ、「牛丼」「豚丼」全サイズ一律20円など

「肉だく半額祭」期間中は、通常価格税込184円の「肉だく(牛小鉢)」を、半額の“税込92円”で提供する。対象メニューである、丼・定食・カレー・牛ハヤシライス・御膳・皿のいずれか1食購入につき1品、「肉だく(牛小鉢)」を半額で注文可能だ。

メニュー内に“肉だく”を含む「肉だく牛カレー」「肉だく牛ハヤシライス」と、そば処吉野家で提供する「(冷・温)肉だくそば」を注文の場合は、半額相当の税込92円を値引いて提供する。

テイクアウトも半額の対象。「d払い」ミニアプリ・「PayPay」ミニアプリなどの事前決済、テイクアウト事前予約も半額だ。ただしデリバリーは対象外。株主優待券およびグルメカードは併用可能だが、そのほかの値引きサービスとの併用は不可。

〈新メニュー「肉だく牛カレー」「肉だく牛ハヤシ」も対象、プラス18円で“肉だく”に〉

「肉だく半額祭」対象メニューのうち、「肉だく牛カレー」「肉だく牛ハヤシライス」(各税込679円)は10月1日発売「牛カレー」「牛ハヤシライス」と同時に登場した新商品。

吉野家「肉だく牛カレー」 吉野家「肉だく牛ハヤシライス」

「牛カレー」(税込569円)は、“牛丼”の牛肉に合うカレーを追求する中で、牛肉と最強の相性を誇る“玉ねぎ”に着目したメニュー。吉野家が従来販売していた「黒カレー」と比較すると、玉ねぎの使用量は約2.5倍。

「牛ハヤシライス」(税込569円)は、吉野家が2021年秋に販売した商品の再登場。牛由来の乳製品を隠し味に使ったトマト系の特製ハヤシソースは、酸味とうまみの両方が味わえるという。