実は鉄板じゃない?温泉デートに彼女が乗り気じゃない理由9パターン

「お風呂好き」な女性は多そうなので、よく考えずに交際中の彼女を温泉デートに誘ってしまう人は多いかもしれません。しかし必ずしも喜んで応じてもらえるわけではないので、本音を見極める必要はありそうです。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「実は鉄板じゃない?温泉デートに彼女が乗り気じゃない理由」をご紹介します。

【1】お風呂上がりのすっぴんを見られるのが嫌だから

「付き合ったばかりだと、薄すぎる顔を見せるのは気が引けます」(20代女性)というように、メイクを落とした顔をさらして幻滅されたくないと思っているパターンです。いきなり温泉に誘うのではなく、まずはすっぴんを見せてもらえる関係を築くのが先決でしょう。


【2】生理のタイミングとかぶりそうだから

「行った先で始まったら大変なので」(20代女性)というように、月経と重なる可能性があるので避けたい場合もあるようです。温泉に限らず、プールなど水に浸かるデートはタイミングを考えなくてはならないので、彼女とよく相談したほうがいいでしょう。


【3】ムダ毛が多くて処理が面倒だから

「徹底的にやらないといけないから大変」(20代女性)というように、スキンケアが大変なのでテンションが上がらないこともあるようです。薄着の夏ならまだしも、ムダ毛が放置されがちな季節は、突発的に温泉へ誘うと迷惑がられてしまうかもしれません。


【4】メイク道具一式、着替えなど準備をするのが大変だから

「泊りになると荷物が多くなるので…」(20代女性)というように、準備や荷物が負担になるため、気乗りしないケースです。普段は電車移動が多い人も、温泉デート用にレンタカーを借りるなどして、彼女のストレスが減るように配慮しましょう。


【5】お目当ては温泉ではなくエッチという下心がみえみえだから

「本当にお湯に浸かりたいわけではなさそうなので…」(20代女性)というように、彼氏がただやりたいだけだと見抜いてしまう人もいます。本音はともかく、泉質や周辺グルメの情報を披露して、少しでも彼女の警戒を解きたいところです。


【6】いい宿に泊まるとなると出費が大きいから

「シーズン中はビックリするくらい高い!」(20代女性)というように、温泉地に宿泊するとなると、それなりに費用が掛かるので気後れしてしまうパターンです。余裕があるなら、全額負担を申し出てみてはいかがでしょうか。


【7】男女別々で入浴するので、一緒に行く意味を感じられないから

「お湯に浸かりながら話したりできるならまだしも…」(20代女性)というように、そもそも温泉は男湯・女湯に分かれているので、デートっぽさが感じられないと考える人もいます。一緒に浸かりたいなら、客室露天風呂付きの部屋に宿泊するか、貸切風呂があるところを探してみてはいかがでしょうか。


【8】他人と一緒の湯に浸かるのが苦手だから

「知らない人とお湯に入ったり、誰かが座った風呂イスに座ったりするのが嫌」(20代女性)というように、温泉そのものがあまり好きでない可能性もあります。ちょっと潔癖ぎみの彼女は、このタイプに当てはまるかもしれません。


【9】温泉地の行き帰りの道が渋滞しやすいから

「100%渋滞するから。帰宅が夜中とかうんざりです」(20代女性)というように、温泉地への道は限られているため、渋滞を心配して行きたくないと考えるパターンです。アクセスしやすさを考慮して行き先を決めるしかないでしょう。


温泉デートには意外な懸念点が数多くあるようです。彼女の負担を減らす努力をして、笑顔で付き合ってもらいましょう。(外山武史)


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