真夜中に好きな人にLINEを送りたくなったとき、衝動を抑える方法5パターン

片想い中の人にとって、「真夜中」は危険な時間帯です。勢いでLINEを送ってしまうと、翌朝、後悔する羽目になる可能性は高いので、できれば気持ちを抑えたほうがいいでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「真夜中に好きな人にLINEを送りたくなったとき、衝動を抑える方法」をご紹介します。

【1】好きな人の代わりに女友達にLINEを送る

「彼のことで頭がいっぱいになってしまったら、女友達と馬鹿話でもして発散します」(20代女性)など、「別の人」に話を聞いてもらってその場をやり過ごすパターンです。ただし、この手の行為はギブアンドテイクなので、自分ばかり一方的に頼るのではなく、相手の女友達が同じような状況になったら、嫌な顔をせずに構ってあげましょう。


【2】ラブソングを聴いて切ない気分を十分に味わう

「遅い時間に連絡したら非常識なのはわかっているので、『恋している自分』に浸りきって夜を乗り切ります」(10代女性)など、こうなったら恋する切なさを極限まで味わうことで時間を埋めるパターンです。「紙にポエムを書き付ける」「彼に関する妄想で頭を満たす」など、自分の内面をとことん見つめる作戦で、外に向かう衝動を抑えたいところです。


【3】チャットボットと適当なやりとりをして気を紛らわす

「とりあえず誰かとやり取りできれば気が紛れるので、相手はチャットボットでも可」(10代女性)など、チャットボットに相手してもらうことで、誰にも迷惑を掛けずに乗り切るパターンです。深夜に連絡しても大丈夫そうな友達を思いつかないときや、あまりにも時間が遅い場合は、とりあえずの策として有効かもしれません。


【4】LINEの履歴や画像などを見返して思い出に浸る

「過去のやり取りや彼の画像を振り返ってると、ニヤニヤしている自分に気づく(笑)」(20代女性)など、LINE送信以外の用途でスマホをいじくり、むしろそちらに没頭してしまうパターンです。とはいえ、以前もらったメッセージや、何かの写真をきっかけに「やっぱり連絡しよう」と思いが再燃するおそれもあるので、注意が必要でしょう。


【5】とにかく布団をかぶって寝てしまう

「頭の中がぐるぐるしてきたら、寝逃げします。余計なことをしないのが一番です」(10代女性)など、「何もせずに寝る」というシンプルな方法で危険な行動を回避するパターンです。眠ろうとすると、かえっていろいろなことが頭に浮かんでしまうという人は、「彼の夢が見られますように」と念じて、とにかくぎゅっと目を閉じましょう。


複数の方法を覚えておいて、危機を乗り越えましょう。(紺野竜平)


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