結婚する気のなかった男性がプロポーズを決意した瞬間9パターン

「彼がなかなか結婚する気になってくれない」と悩む女性は少なくありません。では、どんな瞬間に男性は結婚を意識してくれるのでしょうか。そこで今回は、『スゴレン』の男性読者に行ったアンケートを参考に、「結婚する気のなかった男性がプロポーズを決意した瞬間9パターン」をご紹介いたします。

【1】知人の子どもを上手にあやしている姿を見て、「いい母親になりそうだ」と感じたとき

「自分の子どもにも愛情たっぷりで接してくれそう」(20代男性)など、子どもと触れ合う女性の姿から「優しい母親像」を想像する男性は多いようです。知人ファミリーと接する機会があれば、積極的に子どもをあやしてみせると、彼もあなたとの結婚後を意識してくれるかもしれません。


【2】自分の親と、楽しそうに話をしているのを見たとき

「嫁姑問題の心配がなさそう」(20代男性)など、「親と仲よくしてくれる女性なら結婚後も安心」という意見です。彼の実家に遊びに行くときは、できるだけ和やかにご両親と会話を楽しむことができると、彼もホッとするでしょう。


【3】「子どもにはピアノを習わせたい」など、将来の家庭についての夢が一致したとき

「子育てや老後に関する意見の衝突は少ないほうがいい」(30代男性)というように、「価値観の一致」を重視する男性は多いようです。将来について話をするときは、「子どもは何人ほしい?」などと、それとなく彼の意向を探ってみてはいかがでしょうか。


【4】彼女の部屋に遊びに行ったら、居心地の良い演出でもてなしてくれたとき

「二人で暮らしても、居心地いい空間で毎日を過ごせそう」(20代男性)というように、家庭に癒しを求める男性は多いようです。彼が家に遊びにくるときは、彼好みの音楽、香り、料理をそろえて、「家でも気配りのできる女」と印象づけてみるといいかもしれません。


【5】家に泊まった翌朝、先に起きてご飯を作ってくれたとき

「ささやかな幸せを感じた」(20代男性)というように、彼女が朝食を作ってくれている光景は、男性を感激させるようです。「結婚すれば毎日幸せが続きそう」と期待させるためにも、彼が家に泊まったときに実践してみてはいかがでしょうか。


【6】体調を崩して寝込んでいたら、つきっきりで看病をしてくれたとき

「自分を心配してくれる人は彼女しかいないと思った」(20代男性)というように、弱ったときに優しくされて、心を動かされる男性は多いようです。ダウンするほどでなくても、彼が仕事で忙しくしているようなら、「最近疲れてない?」などと体調を気づかう優しさを見せるといいでしょう。


【7】落ち込んでいたら、何も聞かずに一緒にいてくれたとき

「彼女がいれば、どんなことでも耐えられそう」(20代男性)と、つらいことを分かち合ってくれる女性の行動は、男性を心強くさせるようです。ただし、むやみに「頑張って」と励ますなど感情を押しつけすぎると「うざい女」だと思われるので気をつけましょう。


【8】なんのためらいもなく自分の下着を洗濯してくれたとき

「彼女にならすべてを任せられる気がする」(20代男性)というように、嫌な顔ひとつせずに自分の身の回りの世話をしてくれる女性には、心から信頼を寄せられるという意見です。ただし結婚前から掃除・洗濯などの面倒を見すぎると、ただのお手伝いさん扱いされるかもしれないので注意しましょう。


【9】家計簿をちゃんとつけているところを見たとき

「堅実な家庭を築けそう」(30代男性)というように、しっかりとお金の管理をしている姿を見て、男性は「彼女になら財布のひもを握らせてもいい」と考えるようです。節約や貯金に励む姿勢も好印象を与えるようなので、積極的にアピールするといいでしょう。


ほかにも、男性にプロポーズを決意させたエピソードがあれば、ぜひ教えてください。皆さんのご意見をお待ちしております。(宮平なつき)


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