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4年半後に実父が… 監督の実体験が基に 

 幸せな日々を送ってきた里親と里子に突然訪れた”家族”でいられるタイムリミット。フランスのファビアン・ゴルジュアール監督の実体験を下敷きにした映画「1640日の家族」が、7月末に全国公開されます。

 生後18カ月の男の子・シモンを受け入れた里親のアンナと夫のドリス。2人の実の息子2人とシモンは兄弟のように育ち、幸せな4年半が過ぎようとしていました。ところが、実父のエディからシモンを手元で育てたいという申し出があり…


 本作は、監督が子どもの頃に両親が里子を迎え、4年半一緒に暮らした体験を基に生まれました。人生を変えたこの経験をずっと映画にしたいと思い続けていたという監督は、「今作をつくることで、母や私のつらい経験を再評価し、価値を与えたいという思いがあった」と振り返ります。

 シモンへの思い入れが強くなり、危険な状態に陥るアンナ、そして、愛情豊かな里親家族と実父の間で揺れるシモン。家族のゆくえは―。

 7月21日の一般向け試写会に、東京すくすくの読者5組10名をご招待します。下記のフォームからご応募ください。

「1640日の家族」試写会

  • 日時:7月21日(木) 開場18:30/上映開始19:00
  • 内容:『1640日の家族』上映(102分)
  • 場所:ユーロライブ(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)
  • 応募:こちらのフォームからご応募ください。
  • 応募締切:7月13日(木)23:59

「1640日の家族」公式サイトはこちら

7月29日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開 配給:ロングライド