障害者支援などを行う仙台市の社会福祉法人が開いた講演会で、三笠宮彬子さまが自身の留学のご経験について話されました。

この講演会は、仙台市の社会福祉法人「ありのまま舎」が毎年開いていて、今回は「ありのまま舎」の総裁を務めた故・三笠宮寛仁さまの長女彬子さまが講演されました。

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三笠宮彬子さま:
「話を聞いた後はぜひ、本屋さんで買いたいなと思ってもらえるようなお話にできるように、楽しい話にしたいと思う」

彬子さまは著書・「赤と青のガウン オックスフォード留学記」に記した自身の留学のご経験についてユーモアを交えて紹介されました。

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22日は、競泳の元パラリンピック日本代表のメダリスト河合純一さんも講演を行い、「パラスポーツを通じ人を生かしあう社会を実現したい」と話しました。