「塩らーめん」でカルボナーラ!?メーカー直伝レシピ&「袋麺」を作るときの3つの極意【ひるおび】

TBS NEWS DIG6/16(月)13:24

「塩らーめん」でカルボナーラ!?メーカー直伝レシピ&「袋麺」を作るときの3つの極意【ひるおび】

「塩らーめん」でカルボナーラ!?メーカー直伝レシピ&「袋麺」を作るときの3つの極意【ひるおび】

今「袋麺」が売り上げ絶好調!
2024年の販売額が1670億円と過去最高を記録。前年比で134億円もアップしているんです。

コスパ&アレンジ 袋麺の魅力

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袋麵の魅力は何といってもコスパ。カップラーメンは140円〜300円ほどしますが、袋麺は1袋60円〜150円と比較的リーズナブル。
また、鍋で調理するためアレンジの自由度が高く、具材を加えることで栄養バランスを調整できるのもうれしいところです。

街の皆さんはどんな食べ方をしているのでしょうか?

「子どもが食べるので、野菜いっぱいゆでて、ゆで卵。もやしは1袋ぐらい入れちゃいます。」(30代)
「出汁入れたりとか、チャーシューとか、あとメンマ。」(70代男性)
「大量の三つ葉としめじに、溶き卵」

実は今、メーカー側もホームページなどで公式の「アレンジ術」を積極的に発信しています。
中でも、長年愛されてきたロングセラーの袋麺のアレンジレシピをご紹介!

コク旨!『塩らーめん』カルボナーラ

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≪材料(1人前)≫
サッポロ一番塩らーめん:1袋
水:300ml
牛乳:200ml
ベーコン:20g
ミックスチーズ:40g
卵:1個
あらびき黒こしょう:適量
刻みパセリ:適量

【1】ベーコンを短冊切りにして、カリカリに焼く
卵は卵黄と卵白に分け、卵白を混ぜておく

【2】鍋に水と牛乳を入れてゆっくり混ぜながら加熱

【3】沸騰したら粉末スープを入れて混ぜ、めんを入れて中火で2分半ほどゆでる
※牛乳を使うことで吹きこぼれやすくなるので注意

【4】卵白を入れて全体を混ぜ、ミックスチーズを入れて混ぜながら30秒ほどゆでて火を止める

【5】器に移して、切り胡麻・お好みであらびき黒こしょう・刻みパセリをふりかけて、ベーコン・卵黄を載せて、出来上がり

小笠原亘アナウンサー:
うまいね、これ。サッポロ一番の塩味がカルボナーラに合う。すごくスープがクリーミー。和風のカルボナーラっていうんですかね。ちょっと汁だくの。

サンヨー食品の担当者は、このメニューを開発した理由について、
「塩ラーメンはアレンジ幅が広く、ラーメンから少し飛び越えたいとの発想でメニューを考案した」と話しています。

コメンテーター 友利新:
私はサッポロ一番の「みそラーメン」でカルボナーラをやるんですよ。20年近くやってます。
すごく美味しくて、私はみそしか食べたことがないんですけど、みそもおすすめです。

豚キムチ×トマト×味噌ラーメン

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続いてのアレンジ麺は『マルちゃん正麺 味噌味』を使った「ピリッと旨い豚キムチトマト正麺」。

≪材料(1人前)≫
マルちゃん正麺 味噌味:1袋
添付の液体スープ:1袋
トマト (200g):1個
豚バラ肉:80g
キムチ:50g
ごま油:小さじ2
熱湯:450ml
粉チーズ:適量

【1】鍋にごま油を入れ中火で熱し、豚バラ肉を炒める。キムチ、くし切りにしたトマトを加えさっと炒める

【2】熱湯、麺を入れ茹でる、ほぐさずに1分経ったら箸でひっくり返し、少しほぐして3分ほど茹でる
POINT)触らずに1分茹でることで麺がつるっとした仕上がりに!

【3】器に添付の液体スープを入れ、【2】の茹で汁を注いでよく混ぜる。麺と具を盛り付け、粉チーズをかければ完成!
POINT)ラー油や一味で辛さを足すのもオススメ

暑い時期にさっぱりと食べられる嬉しい一杯。
トマトは熱を加えることで甘みが増して、スープにも旨味がプラスされます。

東洋水産の担当者は、
「意外な組み合わせから生まれる新しいおいしさを作り出すことが一番苦労した点です」と話しています。

コメンテーター 関根麻里:
ベースの味噌ラーメンがピリッと締まる感じが美味しいですね。元気が出ます。トマトがみずみずしくていいです。

弁護士 八代英輝:
これ受験生の夜食にも最高ですね。

激うま袋麺の作り方3か条

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即席麵を37年間毎日食べ、累計3万食超えという“袋麺マニア”の大和イチロウ氏に、袋麺を美味しく作るポイントを聞きました。

【その1:規定量の「お湯」を用意する】
「水」から沸かすと蒸発して目減りしてしまいます。
水分が少ないと麺がよくほぐれないので、分量通りの「お湯」になるようにします。

【その2:丼は温めておく】
インスタント麺は温度が下がると伸びやすくなります。
ポットのお湯などで丼を温めておき、温度をキープ!

【その3:ゆでる時間の2/3まで麺をさわらない】
待ちきれずに箸でつつくと、麵が折れてしまいます。
茹で時間が3分であれば、残り1分のところで麺をほぐすようにしましょう。

(ひるおび 2025年6月10日放送より)

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