今週末から来週にかけては雨の季節の足音が大きくなりそうです。前線や湿った空気の影響で雨の降る日が多くなり、季節の前進を感じるでしょう。また蒸し暑い日が多く暑さ対策が必要になりそうです。

明日(15日)は雨が降り傘の出番 蒸し暑くなる

明日(15日)は前線が九州を北上し湿った空気が流れ込むため、中国地方は西から雨が降り始め昼過ぎには全般に雨になる見込みです。西部では雷を伴い雨脚が強まる所があるでしょう。
最高気温は日本海側を中心に25度以上の所が多く蒸し暑くなる見込みです。

向こう一週間は梅雨のような天気

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この先しばらくは前線が中国地方の上空を北上・南下を繰り返し、雨がふったりやんだりでしょう。今の所、17日と21日は全般に雨が降り雨量が多くなる可能性があります。非常持ち出し品や大雨の際の避難場所のチェックなど、今のうちに雨への備えを済ませておく事をお勧めします。
また湿った空気が流れ込むため蒸し暑い日が多くなる見込みです。曇りや雨で気温があまり上がらない日でも、湿度が高い時は体に熱がこもりやすくなり、熱中症にかかりやすくなりますのでお気をつけください。

熱中症のリスクが高くなる

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今週末からはこれまでより湿度が高くなり熱中症のリスクが高くなる見込みです。
来週末にかけての熱中症情報では、今日(14日)と日曜日(16日)から月曜日(17日)は「警戒」ランクになるでしょう。
ぐずついた天気で日差しが少ないと油断してしまいそうですが、湿度が高く暑さに慣れていないこの時季は一層の熱中症の対策が必要です。
睡眠やバランスの取れた食事をとるなど普段からの体調管理、休憩や水分をこまめにとるなどの熱中症対策を心がけてください。