25日(金)までは、局地的に雨雲やカミナリ雲が発達。変わりやすい天気。その先は梅雨前線が北上し、広い範囲で雨に。また、27日(日)頃には、本州の南に台風が進んでくるおそれも。

23日(水)〜29日(火) 梅雨前線が次第に本州付近へ 台風が発生・北上のおそれも

あす23日(水)から25日(金)にかけて、梅雨前線が南西諸島付近に停滞。沖縄は先島諸島を中心に雨が降り、大雨の所があるでしょう。
九州から北海道にかけては晴れ間があります。ただ、湿った空気に覆われ、あちらこちらで雨雲が発達するでしょう。晴れていても、ザッと強い雨が降り出す所や、雷雨になる所がありそうです。ゴロゴロという音が聴こえてくる、ヒンヤリした風が強まる、といった天気急変のサインに気を配ってください。
その先は、梅雨前線が次第に北上する見込み。26日(土)は西から雨雲が広がり、27日(日)以降は全国的に雨となるでしょう。本降りになることもありそうです。
なお、きょう22日(火)の15時現在、日本のはるか南、マリアナ諸島に熱帯低気圧があります。23日(水)までには台風へと発達することが予想されており、27日(日)頃には伊豆諸島付近まで北上してくるおそれがあります。この動向により梅雨前線の活動の度合いも左右されますので、今後、台風に関する情報にご留意ください。

30日(水)〜7月5日(月) 多くの所で梅雨空続く 沖縄は晴れる日も

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30日(水)から7月1日(木)にかけても、全国的に雨が降るでしょう。
その先、北海道は日差しが戻りそうです。
東北から九州にかけては断続的に雨が降るでしょう。南にある太平洋高気圧(夏の蒸し暑さをもたらす)から、暖かく湿った空気が続々と流れ込み、梅雨前線の活動が活発化しやすい状況。広い範囲で雨脚が強まることもありそうです。大雨に備え、改めて、避難場所や避難経路、持ち出し品など、確認しておくと良さそうです。
沖縄は2日(金)までは雨。まだ予想には幅がありますが、その先は晴れる日もあり、ようやく梅雨明けとなるかもしれません。