きょう20日(水)の関東地方は、日差しが戻り、東京都心は3日ぶりに最高気温が20℃を超えました。午後も晴れますが、北風が次第に強まり、東京地方は木枯らし1号が吹くかもしれません。夕方以降はグッと冷えますので、風邪などひかないようご注意下さい。

東京都心 3日ぶりに20℃超え

きょう(20日)の関東地方は、天気回復。朝から晴れて、たっぷりの日差しのもと気温が上がっています。正午の気温は、東京都心で21.3℃と、きのう(19日)の同じ時間より7℃も高く、3日ぶりに20℃を超えました。また、東京都心の湿度は、朝7時は100%でしたが、正午は35%と、乾いた空気に入れ替わっています。日中は厚手の上着が邪魔なくらいの所もありますが、油断しないでください。午後は次第に北風が強まり、東京地方では木枯らし1号の発表があるかもしれません。

東京地方 木枯らし1号の条件

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東京地方の「木枯らし1号」の条件は以下の通りです。
①10月半ばから11月末までの間
②気圧配置が西高東低の冬型になっている
③風向が西北西〜北
④最大風速が、おおむね8メートル以上
①〜③の条件は満たしているため、このあと最大風速が8メートル以上になれば木枯らし1号となります。正午までに、東京都心では最大風速7.0メートルを観測しています。
風速が1メートル増すと、体感温度は1度下がると言われています。
夕方以降はグッと冷えてきますので、重ね着など服装でうまく調節しましょう。