きょう6日の最高気温は、北海道から九州北部にかけて平年より低く、10月下旬から11月並みの所が多いでしょう。北海道から関東では上着がないとヒンヤリと感じられそうです。

きょう6日の服装指数

きょう6日、日本付近には大陸から寒気が流れ込んでいます。最高気温は北海道から九州北部にかけて平年より低くなるでしょう。

北海道や東北は朝晩は冷えて、トレンチコートなどが活躍しそうです。日中も気温は15℃くらいの所が多く、空気がヒンヤリと感じられるでしょう。

関東の最高気温は16℃前後で、11月並みの見込みです。冷たい雨に加えて、沿岸部では北風がやや強く吹いて、上着がないと肌寒く感じられるでしょう。北陸や東海は日中の気温は20℃前後で、薄手のジャケットを羽織ると良さそうです。

近畿から九州北部では最高気温は25℃に届かない所が多く、日中は長袖シャツやカットソーでちょうど良いでしょう。朝晩は羽織るもので調節してください。高知など四国の一部や九州南部では最高気温が25℃以上の夏日で、日中はまだ半袖が良さそうです。

沖縄は最高気温が30℃以上の真夏日で、夏服が活躍するでしょう。こまめな水分補給も心がけてください。

※服装指数は、朝晩や日中の予想気温からどのような服装が適しているか提案します。人により暑さや寒さの感じ方が異なるため、あくまで目安とお考えください。