関東で晴天が続くのは10日(土)まで。11日(日)は沿岸部を中心に雨。雨の後はグッと寒くなり、東京都心は日中でもひとケタの気温に。

11日(日)・13日(火) 雨

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関東は、あす8日(木)〜10日(土)にかけて広く晴れるでしょう。ただ、低気圧や前線が日本付近をたびたび通過し、雨の降る日がありそうです。

次に関東で雨が降るのは、11日(日)。11日(日)は沿岸部を中心に雨が降り、北部の山沿いでは12日(月)にかけて雪の降る所があるでしょう。13日(火)は前線や湿った空気の影響で、沿岸部を中心に一時的に雨が降りそうです。14日(水)は晴れますが、次第に冬型の気圧配置に変わり、北部では平野部にも雪雲が流れ込むでしょう。また冷たい北よりの風が強まりそうです。

雨のあと 厳しい寒さ

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この先1週間も、寒暖差が大きいでしょう。

最高気温は、10日(土)にかけては13℃〜15℃くらいまで上がる見込みです。特にあす8日(木)は15℃を超える所がほとんどで、日の当たる所では過ごしやすいでしょう。

ただ、12日(月)は気温の上り方が鈍くなりそうです。東京都心の最高気温は9℃と、真冬並みの寒さでしょう。14日(水)は次第に冷たい空気が流れ込み、午後はガクッと気温が下がりそうです。

気温と服装の目安

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12月も半ばになると、東京都心の最低気温は4℃くらいで平年並みです。朝晩は厚手のコートが必須になる時期。日中はトレンチコートでちょうど良いくらいの気温でも、北よりの冷たい風が吹くと体感温度が下がります。セーターや厚手のコート、ダウンコートなど、その日の気温やお出かけの時間帯に合わせて、服装でうまく調節してください。

服装指数は、朝晩や日中の予想気温からどのような服装が適しているか提案するものです。人により暑さや寒さの感じ方が異なるため、あくまで目安とお考えください。