21日 東京 昼頃にかけて大雨と雷、強風

21日 東京 昼頃にかけて大雨と雷、強風

寒冷前線の影響で、東京地方は昼過ぎにかけて大雨のおそれ。土砂災害、河川の増水や氾濫、低地の浸水、落雷、突風も。

21日 雨のピークは昼頃まで

きょう21日(火)の都心は、寒冷前線が近づいている影響で、未明から雨が降り出し、南寄りの風が強まっています。また、湿った空気が流れ込んでいるため大気の状態が不安定になり、雨雲が発達しています。
前線が都心を通過する昼頃にかけて、雨あしの強まる時間があるでしょう。雨雲全体が東に抜けるのは昼過ぎになり、夕方には雨がやんでいるでしょう。
東京地方には、大雨注意報が発表されています。
予想される雨量は、この先24時間で多い所で120ミリです。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意するとともに、落雷や突風、ひょうにもご注意下さい。発達した積乱雲の近づくときは「急に暗くなる」「急に涼しい風が吹く」「雷鳴が聞こえる」などのサインがあります。お出かけ先でこのような状態になったら、建物内に移動するなどご自身の安全確保に努めて下さい。
ドライバーの方は、アンダーパスを通過する際、最も低い所に水が溜まっていないか必ず確認しましょう。また歩行者のそばを通る際はスーピードを緩めましょう。
きょうは、昼過ぎにかけて南寄りの風が強い見込みです。傘をさしていても足元が濡れやすいでしょう。レインコートやレインシューズ、替えの靴下やストッキング、それに乾いたタオルを持ち歩くとよいでしょう。
雨は、夕方の帰宅時間には止んでいる見込みです。お気に入りの傘の置き忘れに注意をなさって下さい。

21日 最高気温きのうより低め

都心の最高気温は22度の予想です。きのう20日(月)より3度ほど低めですが、これで平年並みです。雨が降っている間の湿度は95パーセント前後と高い状態です。駅などの人ごみの中ではムシムシと感じるかもしれません。
21日は二十四節気の「小満」です。陽気が良くなって、草木などの生物がだんだん成長してくる頃という意味です。都内の小さな公園で「ヤマボウシ」をみかけました。本来、山地で自生していますが、庭木にする方も。この白い姿(花弁のように見えるのは、実は総包片)が雨に濡れています。秋になると赤い実をつけて、噛むとちょっとおいしい…。果実酒にする方もあるようです。市の木、町の木にしている自治体もありますね。


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