東北地方では日本海側を中心に雪が降り、積雪1メートルを超えている所もあります。7日(土)は二十四節気の【大雪(たいせつ)】ですが、雪は7日(土)午前中にかけていったん小康状態となるでしょう。ただ、7日(土)午後から再び雪や雨が降りそうです。路面状況の変化にご注意ください。

2019SENDAI光のページェント 始まります

きょう12月6日から【2019SENDAI光のページェント】が始まります。仙台市中心部にある定禅寺通りのケヤキ並木が光のトンネルとなり輝きます。今年で34回目となり仙台の冬の風物詩となりました。
今夜の仙台市の天気は、はじめ晴れますが夜遅くなると雲が広がってきそうです。夜遅くまで楽しむ方は、折り畳み傘を持つと安心です。また、夜は冷え込みますので、帽子やマフラー、手袋などを準備して暖かい服装でお出かけくださいね。

7日(土)午後から再び雪や雨

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冬型の気圧配置は次第に緩むでしょう。日本海側の雪は7日(土)の午前中にかけて、いったん止む所が多くなりそうです。積雪の多い地域では、屋根からの落雪には十分にご注意ください。また、除雪作業中の事故にもお気をつけください。
7日(土)午後は、低気圧が北海道付近を通過して寒冷前線が東北地方を通過するでしょう。日本海側や北部を中心に雷を伴って雪や雨が降る予想です。沿岸地域では雨、内陸や標高の高い所では雪となるでしょう。落雷や突風、一時的に強まる雨や雪、なだれなどにお気をつけください。
また、関東の南海上を低気圧が東に進む影響で、太平洋側南部も雲が広がりやすいでしょう。にわか雨やにわか雪のところがありそうです。午後からのお出かけには雨具があると安心です。

8日(日)日本海側は雪降りやすく 太平洋側は冬晴れ

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一時的に冬型の気圧配置になるでしょう。東北地方の上空1500メートル付近にはマイナス6度以下の寒気が流れ込む予想です。日本海側は午前中を中心に雪が降りやすくなりますが、冬型の気圧配置はすぐに緩むので、降雪量が多くなることはないでしょう。太平洋側は冬晴れとなるところが多くなりそうです。

路面凍結に注意

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7日(土)から8日(日)の気温は平年より低いところが多くなるでしょう。朝晩は0度以下となる所があり、路面が凍結するおそれがあります。夜間の路面状況はわかりにくく、凍結路面でのスリップ事故には十分に注意が必要です。雪が積もっていなくても路面が乾燥してないない場合には、いつも以上に慎重な運転を心がけましょう。日中も寒さが続きますので、お出かけは寒さ対策をしっかりとして風邪など引かないようご注意ください。