一般的に、気温が下がり過ごしやすくなる秋はゴルフがしやすい季節です。しかし、秋は朝は寒いのに日中は気温が上がってしまうなど、体温調節が難しい季節でもあります。快適にゴルフを楽しむためにはゴルフウェア選びが肝心です。
そこで今回は秋のゴルフウェアにおすすめのアイテムやコーデのポイントなどを解説します。どんな季節でもおしゃれにゴルフウェアを着こなすのもゴルフの楽しみの一つ。機能的で見た目にこだわった完璧なコーデでゴルフを快適に楽しみましょう。

秋のゴルフウェアにおすすめのアイテムは?

気温差が激しくなりやすい秋のゴルフにおすすめのゴルフウェアアイテムを紹介します。
■アイテム 1. ニットベスト
まだ寒さをそれほど感じない時期なら、ニットベストはかなりおすすめのアイテムです。ベストは襟付きシャツとも相性がいいうえ、袖の部分がないので動きやすさが抜群。身体の芯は温めてくれるので、袖がなくても十分に防寒効果があります。ベストにも色々なタイプがありますが、秋らしさを感じさせてくれておしゃれ度が高いのはニットです。
■アイテム 2. ニットカーディガン
気温差が激しいことが予想される日にゴルフをするなら、着脱がしやすいカーディガンがおすすめ。ニットのカーディガンはおしゃれ度も高いですし、襟付きのトップスでもコーデの邪魔になりません。ニットカーディガンを選ぶときはサイズが大きすぎないものを選びましょう。サイズが大きすぎると、スイングをするときにカーディガンが邪魔になってしまいます。逆にぴったりすぎると動きづらくなるので、少し余裕があるサイズを選びましょう。
■アイテム 3. 軽量ダウン
秋といっても冬が目前になるとかなり寒い日もありますよね。そんな時におすすめなのが軽量ダウンです。最近はかなり軽いうえにコンパクトなダウンがかなり出ています。コンパクトにまとめられる軽量ダウンなら、暑くなってもボストンバッグに入れておけるので邪魔にはなりません。
■アイテム 4. 帽子
寒さから頭を守ってくれる帽子はゴルフウェアコーデをおしゃれに見せてくれるアイテムでもあります。ニット帽やハンチング、キャスケットといったタイプの帽子が秋のゴルフにはおすすめです。ゴルフ場によっては帽子がマストの場合もあります。
■アイテム 5. ネックウォーマー
寒い季節の首元を守るなら、ネックウォーマーがおすすめです。ネックウォーマーは動きの邪魔になりませんし、外してもかなりコンパクト。首元を温めるだけでも感じる寒さは変わってくるので、気温差のある秋にぜひ持っておきたいアイテムです。


秋の野外ゴルフは温度調節に要注意!

秋は一年のなかでも春と並んでゴルフがしやすい季節です。しかし、秋といっても夏の終わりと冬の始まりではかなり気温差があります。また、日中は過ごしやすい日でも朝はかなり温度が下がってしまうこともあるので、服装には注意が必要です。秋のゴルフはラウンド中に体温調節ができるかどうかを考えながらゴルフウェアのコーデを選びましょう。早朝の気温に合わせてインナーを着込みすぎると、日中に体調が悪くなってしまうこともあります。
先ほど紹介したなかでもニットベストやニットカーディガン、ダウン、ネックウォーマーは着脱がしやすいので秋のゴルフにはかなりおすすめ。逆にどれだけ防寒性に優れていても、着脱がしづらいものはあまりおすすめできません。

秋のゴルフウェアをおしゃれに着こなすコーデポイント

秋のゴルフは機能性も肝心ですが、せっかくなら秋らしさを感じるコーデにしてファッションも楽しみたいところです。秋のゴルフウェアのコーデポイントを紹介します。
■ポイント 1. チェックを取り入れる
一つのアイテムに取り入れるだけで秋感がアップするのがチェックです。パンツやスカートといった面積の多いコーデに取り入れてもいいですし、帽子や靴下などでワンポイント的に取り入れるのもおしゃれですよ。
■ポイント 2. 秋色を差し色にする
ゴルフウェアコーデをおしゃれに見せてくれるのが差し色です。差し色とはメインとなるカラーとは異なるアクセントになる色のこと。秋らしさを感じさせるボルドーや深緑などをアクセントにすれば、シンプルなコーデも一気に垢抜けます。
■ポイント 3. 派手カラーなら暖色系がおすすめ
普段着ないような色を楽しめるのも、ゴルフウェアの醍醐味です。派手なカラーでもゴルフ場で着れば浮きません。秋に派手カラーを取り入れるなら、オレンジや赤などの暖色系がおすすめ。派手カラー以外のアイテムをシックにまとめると、全体的に落ち着いた印象になります。

秋のゴルフウェアを選ぶ時は気温をしっかりチェック

ゴルフがしやすい時期とはいえ、秋は朝と昼で寒暖差があることが多いです。体温調節が上手にできないと体調を悪くしてしまう原因になります。快適にゴルフを楽しむためには、気温をチェックしてゴルフウェアを選びましょう。
ゴルフに行く時は、天気予報専門メディア「tenki.jp」で公開している「全国のゴルフ場の天気」で、ぜひその日の気温を確認してください。