大坂 新コーチ与える影響とは


(左から)サーシャと大坂なおみ
画像提供:tennis365.net

女子テニスで世界ランク22位の大坂なおみは16日、カップヌードルミュージアム横浜で行われた記者会見にコーチのサーシャ・ベイジン氏と出席し「(コーチが変わったことで)練習がすごく楽しくなった。彼(サーシャ)は、とてもポジティブで楽しい人だから、自分にもいい影響を与えている」とコメントした。

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この日、大坂は自身のリクエストでカップヌードルミュージアム横浜を見学。オリジナルのカップヌードルを作ることができる「マイカップヌードルファクトリー」では、レギュラースープにひよこちゃんナルト、ネギ、コロ・チャー、キムチをトッピングしてオリジナルの1品を作ったと明かした。

20歳の大坂は昨年末に、これまでS・ウィリアムズ(アメリカ)やC・ウォズニアッキ(デンマーク)らを指導した経歴を持つサーシャをチームに招へい。そして、今年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では四大大会初のベスト16進出を果たした。これは2000年に8強入りした杉山愛以来18年ぶりの同大会日本勢女子16強入りだった。

さらに、3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、プレミア・マンダトリー)では世界ランク1位のS・ハレプ(ルーマニア)らを破り、悲願のツアー初優勝を飾った。四大大会に次ぐグレードの「WTAプレミア・マンダトリー」で日本勢女子の優勝は史上初の快挙。

ツアー初のタイトル獲得について大坂は「あまりそれからのことを覚えていない。本当に時間が経つのが早かったと感じる。ただ、厳しい試合を戦ったということは覚えている。勝てて本当に良かった」とコメント。

サーシャは大坂の飛躍を「プレーがすごく大人になったと思っている。毎回ハードヒットして最高のプレーをしなくても勝つことができるとわかってきたと思うし、成長したから常に最高(の状態)でなくても勝つことができる選手になった」と称賛した。

また、久々の日本滞在について聞かれた大坂は「いろいろと歩いてみて周ったり、たまたま今同じ時期に日本に来ている友達と会ったり、楽しんでいる」とリラックスしている様子を見せた。

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