劇的勝利 3時間激闘制し決勝へ


喜びを分かち合うソックとブライアン
画像提供:ゲッティ イメージズ

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は12日、男子ダブルス準決勝が行われ、第7シードのM・ブライアン(アメリカ)/ J・ソック(アメリカ)組が第15シードのD・イングロット(英国)/ F・スクゴール(クロアチア)組を6-3, 6-1, 6-7 (11-13), 6-7 (4-7), 6-4のフルセットで破り、決勝進出を果たした。

>>ナダルvsジョコ 1ポイント速報<<

>>ウィンブルドン対戦表<<

この日、ブライアン/ ソック組はファイナルセットの第10ゲームでマッチポイントを握った。両ペア一進一退のラリー戦の末、最後はソックが放ったセンターへのウィナーが決まり、3時間12分で劇的な勝利を手にした。

決勝では、第13シードのR・クラーセン(南アフリカ)/ M・ヴィーナス(ニュージーランド)組と対戦する。

ソックは2014年以来4年ぶり、ブライアンは2013年以来5年ぶりのウィンブルドン男子ダブルス制覇を狙う。

ウィンブルドンテニスをWOWOWにて連日生中継。
外出先でもオンデマンド配信で楽しめる!

【配信予定】
2018年7月2日(月)〜7月15日(日)

■詳細・放送スケジュールはこちら>






関連記事

tennis365.netの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索