ジョコ称賛「才能溢れている」


会見に臨むノヴァーク・ジョコビッチ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)は9日、シングルス3回戦が行われ、第9シードのN・ジョコビッチ(セルビア)は世界ランク27位のS・チチパス(ギリシャ)に3-6, 7-6 (7-5), 3-6のフルセットで敗れ、ベスト8進出とはならなかった。

>>ロジャーズ杯 対戦表<<

男子プロテニス協会のATPの公式サイトには同大会5度目の優勝を狙っていたジョコビッチのコメントが掲載されている。

「あまり良いプレーではなかった。特にベースラインからは。リターンも良くなかった。全体的に最高の試合とはならなかった。そんな日もあるもの。これまでは良いプレーができていた」と語った。

「本当に良いプレーがしたい。このような大会で負けることは、気にしないものではない。とてもイライラしてしまう。でも受け入れて、対処して、前へ進まなければならない」

12日に開幕するW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)については「次はシンシナティだ。この大会は、自分が唯一タイトルを獲得していないマスターズ1000大会。良い大会になればと願っている。これからの数日で、ダブルスや練習でシンシナティの前に必要なことを習得できたらと思う」

また、チチパスについては「彼は疑いもなくネクスト・ジェネレーションのトップの一人。特に今シーズンはね。素晴らしい成績や最高の勝利をここまで上げてきた。これまでどれほど時間を費やし努力して来たかを示している。何時間もジムでトレーニングし、テニスコートで練習をしてきたか、それが成果を表している。そして才能に溢れている。彼はジュニアで世界一になったこともある。このプレーを続けて行けば、良い将来が待っているだろう」

「大切な場面で彼(チチパス)の方が良いプレーをしていた。自分のサービスを落とした時も挽回できるチャンスはあったが簡単なフォアハンドをミスしてしまった。でもそれがテニスと言うもの。そんな状況にも対処しなければならない。」

今大会ではK・アンダーソン(南アフリカ)とのペアでダブルスにも出場しているジョコビッチは、日本時間11日 (現地10日) にO・マラチ(オーストリア)/M・パビッチ(クロアチア)組との準々決勝に臨む。

一方、ジョコビッチを下したチチパスはベスト4進出をかけて、準々決勝で第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)と対戦する。ズベレフは3回戦でD・メドヴェデフ(ロシア)をストレートで下しての勝ち上がり。

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