ジョコ「興奮した」 死闘制す


決勝進出を果たしたジョコビッチ
画像提供:ゲッティ イメージズ

男子テニスのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)は3日、シングルス準決勝が行われ、第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第3シードのR・フェデラー(スイス)との3時間2分におよぶ死闘を7-6 (8-6), 5-7, 7-6 (7-3)のフルセットで制し、2015年以来3年ぶり5度目の決勝進出を果たした。

>>ジョコvsカチャノフ 1ポイント速報<<

この日、ジョコビッチは12本のブレークポイントを握ったが1度もブレークにつなげられず、ラケットを叩きつけて苛立ちをあらわにした。しかし、ファイナルセットのタイブレークに入ると、序盤でリードを広げて主導権を握った。マッチポイントではフェデラーのバックハンドがネットにかかり勝利を手にした。

男子テニス協会のATP公式サイトには「彼(フェデラー)とのライバル関係を通して、これまでにも素晴らしい試合をしてきた。今回は、これまでの対戦の中で最高のものの1つだと確実に位置付けられる。質の高いテニスだった」とフェデラーとの47度目の戦いを制したジョコビッチのコメントが掲載されている。

「ウィンブルドン準決勝のR・ナダル(スペイン)との試合に次いで、この試合は今シーズンで最も興奮した。ロジャーと対戦する時は勝つために自分の最高のプレーを出さなければいけないのは分かっていた。正直なところ、彼のサービスの質は驚くべきものだった」

決勝では、世界ランク18位のK・カチャノフ(ロシア)と対戦する。カチャノフは準決勝で第6シードのD・ティーム(オーストリア)をストレートで下し、ATPマスターズ1000初の決勝進出を決めている。

ジョコビッチとカチャノフの決勝は、日本時間4日の23時(現地4日の15時)以降に開始予定。


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