ナダル欠場「手術が必要」


最終戦を欠場するナダル
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスで世界ランク2位のR・ナダル(スペイン)は6日、自身の公式ツイッターに最終戦のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)を欠場すると発表した。

>>錦織らファイナルズ組み合わせ表<<

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ナダルは自身のツイッターに5度に分けてスペイン語で投稿。
「こんにちは、皆さん。シーズンの終わりについて書かなくてはいけない。複雑な1年だった。テニスでは非常に高いレベルでプレー出来たと同時に、けがで最悪なこともあった」

「僕はシーズンの終わりに良いコンディションで、パリやロンドンの大会でプレーしたかった」

「残念だが、先週のパリでは腹部の痛みを抱えていた。さらに、足首の手術も必要な状況だ」

「その問題がしばらくの間あり、僕を悩ませていた。これから先の問題を避けるためには時間がかかる」

最後の投稿でナダルは「次のシーズンで完全に戻るための方法だった。皆さんの全てのサポートに感謝します」と綴った。

32歳のナダルは今シーズン、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)を含む5大会で優勝していたが、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で膝のけがにより途中棄権し、その後の大会は欠場していた。

今大会ではJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)も膝の負傷で欠場を発表しているため、2人の代わりには、錦織圭とJ・イズナー(アメリカ)が繰り上がりで出場権を手にしている。

また、5日に行われた組み合わせ抽選ではグループ・グーガ・クエルテンにN・ジョコビッチ(セルビア)、A・ズベレフ(ドイツ)、M・チリッチ(クロアチア)、イズナー。グループ・レイトン・ヒューイットにはR・フェデラー(スイス)、K・アンダーソン(南アフリカ)、D・ティーム(オーストリア)、錦織が入った。


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