歴代3番目の高齢初出場果たす


最終戦初出場を決めたイズナー
画像提供:ゲッティ イメージズ

男子テニス世界ランク2位のR・ナダル(スペイン)は腹部や右足首の負傷で最終戦のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)を欠場することを発表した。その結果、同10位のJ・イズナー(アメリカ)が繰り上がりで、同大会に初出場することが決定した。

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33歳のイズナーは今シーズン、3月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)、7月のBB&T アトランタ・オープン(アメリカ/アトランタ、ハード、ATP250)で優勝。

ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)準決勝ではK・アンダーソン(南アフリカ)と大会史上2番目に長い6時間36分を戦い、敗れたものの四大大会初の4強入りを飾った。

また、男子テニス協会のATP公式サイトによると、33歳での最終戦初出場は1970年のK・ローズウォール(オーストラリア)の36歳、1972年のA・ヒメノ(スペイン)の35歳に次ぐ史上3番目の高齢初出場となっている。

今大会ではJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)も膝の負傷で欠場を発表しているため、代わりに錦織圭が繰り上がり出場を果たしている。

5日に行われた組み合わせ抽選ではグループ・グーガ・クエルテンにN・ジョコビッチ(セルビア)、A・ズベレフ(ドイツ)、M・チリッチ(クロアチア)、イズナー。グループ・レイトン・ヒューイットにはR・フェデラー(スイス)、K・アンダーソン、D・ティーム(オーストリア)、錦織が入った。

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