全豪ジュニア出場をかけ熱戦


優勝者には全豪OPジュニア予選の出場権
画像提供:住友ゴム工業株式会社

全豪オープンジュニアの予選ワイルドカード選手権、ダンロップジュニア Road to the AO(三重県四日市市/ハード)は6日より予選グループが行われ、大会2日目を終えた時点で、男子シングルスの間中啓(秀明栄光高)と女子シングルスの松田絵理香(レニックスTC)が、それぞれグループ1位に立った。

同大会は、2019年より全豪オープンの公式試合球となるダンロップを展開する住友ゴム工業株式会社と、(公財)日本テニス協会との共催で、四日市市霞ケ浦テニスコートで6日から9日まで開催される。

出場選手は日本国内のみならず、東アジアを中心としたアジア地域から16歳以下のトップ選手を日本に招待して行われており、優勝者には全豪オープンジュニア予選の出場権が与えられる。



日本からは、男子が磯村志(やすいそ庭球部)と間中啓、女子が石橋彩由(アートヒルクラブ)と松田絵理香の各2名が出場。

男女各9選手が5名と4名の2グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループの上位2名が決勝トーナメントに進出。リーグ戦の1位通過者は、もう一方のリーグ戦の2位通過者と準決勝で対戦する。

大会2日目を終えて、男子では間中がグループAの1位、磯村がグループBの3位、女子は石橋がグループAの3位、松田がグループBの1位に位置している。

【大会2日目終了時点】
・間中啓
グループA1位(全5名)、3勝0敗

・磯村志
グループB3位(全4名)、1勝1敗

・石橋彩由
グループA3位(全5名)、2勝1敗

・松田絵理香
グループB1位(全4名)、2勝0敗

大会3日目の8日には、グループリーグの残り8試合が行われた後、準決勝4試合が行われる。

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