錦織圭 新ラケットの全貌公開


錦織圭が新たなラケットを手にする
画像提供:アメアスポーツジャパン株式会社

2年ぶり4度目の出場となる男子ツアー最終戦 Nitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)を目前に控える錦織圭が、2019シーズンから使用する予定の新ラケット「ウイルソン ウルトラツアー 95CV」が10日に公開された。

今シーズンまで使用している「BURN(バーン)95CV」が、G・モンフィス(フランス)やF・ロペス(スペイン)らが使用しているブルーがキーカラーの「ULTRA(ウルトラ)」シリーズとして、進化を遂げる。



このウルトラツアー 95CVは、現行のBURN 95CVと全く同じ形状・スペックを継承。スイングパワーを余すところなくボールに伝え、正確にコントロールすることを実現するNASA (アメリカ航空宇宙局)公認 の技術素材であるカウンターヴェイルも同様に採用。

そこに新たなテクノロジーである「クラッシュゾーン」を搭載。このクラッシュゾーンは、錦織の「バウンド後の伸び、威力を高めたい」というリクエストに応えるために開発された。



クラッシュゾーンをフェイスの6時方向、ストリングがブリッジと接する部分のパーツとして搭載することで打球時にダンピング(反発・弾力)効果が生まれ、威力のあるボールを実現するとともに、スイートエリアが拡大し、ソフトフィーリングを実現する。

ウルトラツアー 95CVは12月上旬に発売予定で、10日より予約受付が開始した。

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この新しいラケットについて錦織がコメントをしている。

-新しいラケットに要望したこと-
「今回要望したのは、バウンド後の伸びが欲しいことと柔らかい打球感です。柔らかい打球感がすごく好きで、その方が感覚が研ぎ澄まされてプレーできる気がするので、その2つを要望しました」



-実際に打った感触について-
「(打った感触は)ボールのホールド感があったので、ストリングスにひっついている時間が長いのは感じました。そのおかげで、弾かれるボールの伸びだったり、コントロールのしやすさが伸びているように感じました」

-ラケットのデザイン-
「初めての青いラケットで、すごく新鮮味があって好きですね。カワイさもあるので良いなと思います。

-ウイルソンについて-
「テニスをする中で一番の武器がラケットです。それがウイルソンとの関わりなので、自分の一番の誇れる武器としてコートに立てるのは自信になる。一緒にコートで戦えて頼もしい」

-夢のラケット-
「全部欲しいですね。パワー、そしてコントロール。あと僕はスピンをかけるのが多いので、スピンの量をラケットがヘルプしてくれる、ゴリゴリのスピンが打てるラケット(笑)」

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