フェデラー 引退マレー「衝撃」


(左から)フェデラーとマレー
画像提供:ゲッティ イメージズ

全豪">テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)に第3シードで出場するR・フェデラー(スイス)は13日の会見で、今シーズン限りで引退すると発表した元世界ランク1位のA・マレー(イギリス)について「トップ選手の僕らは彼をよく知っているから衝撃だった。100パーセントに戻れないと感じたのなら、その決断を理解するしかない」と語った。

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フェデラーは「残念ながら彼(マレー)の体が決断をさせたと思う。きっと彼にとっては長い数年だったはず。(エキシビションの)グラスゴーで対戦したのを覚えている。彼があまりよくないのは分かっていたし、プレーしたのは信じられなかった。でも、それには正当な理由があった。2セット半ほどプレーをしたけど、彼はできると感じていた」とコメントした。

「残念であり悲しいし、少しショック。でも、誰でもいつかはいなくなる。もちろん、全豪オープンではいいプレーをしてほしいし、それ以降もプレーを続けられたらと願っている。彼が望む形、ウィンブルドンで終えてほしい。彼のことは好きだし、正直彼に敵はいなかった。殿堂入りする選手、レジェンド。望んだ全てで優勝した。彼は素晴らしい人。タフなものだけど、振り返ると彼が成し遂げたことは本当に誇りに思える」

マレーは状況次第で、今大会が最後に出場する大会の可能性もあるとしている。

フェデラーもマレーと同様にけがに苦しみ、2017年の全豪オープンで公式戦復帰をしていた。

「どんな選手でも体に弱い部分はある。足だったり臀部だったり。腰だったり肘だったり肩だったり。1度そうなってしまうと、その部分は治ったり回復したりすることに時間が必要になる。ある時点で、それ以上回復しなくなってしまう可能性もある」

3連覇とキャリア通算100勝目を狙うフェデラーは、初戦でD・イストミン(ウズベキスタン)と対戦する。

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