モンフィスV「リズム変えた」


(左から)モンフィスとワウリンカ
画像提供:ゲッティイメージズ

全豪">男子テニスのABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)は16日、シングルス決勝が行われ、G・モンフィス(フランス)がワイルドカード(主催者推薦)のS・ワウリンカ(スイス)を6-3, 1-6, 6-2のフルセットで下し、大会初優勝を果たした。

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この試合、モンフィスはブレークチャンスを与えることなくワウリンカから第1セットを先取するも、第2セットで息を吹き返したワウリンカに3度のブレーク許し、セットカウント1−1に追いつかれる。

迎えたファイナルセット、モンフィスは2度訪れたブレークチャンスをともに決め切り、1時間44分でタイトルを獲得した。

32歳のモンフィスは男子テニス協会のATP公式サイトで「2セット目で彼(ワウリンカ)がヘビーなプレーをしてきたと感じたから3セット目で僕は少しリズムを変えたんだ。僕は彼の勢いをどうにか止めないといけなかった。より積極的になってサービスやボレーをしなければならなかった」

「第2セットで僕は肉体的に押し戻されてきれいにショットを打てていなかった気がした。それでストレスが溜まり怒っていたのだけれど、しっかり切り替えることができた。そして第3セット、僕はチャンスを決めることができてエネルギーを得ることができた」と語っている。

モンフィスは昨年1月のカタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、ハード、ATP250)以来約1年1カ月ぶり、通算8度目のツアータイトルとなった。

一方、敗れたワウリンカは2015年以来4年ぶり2度目の同大会優勝とはならなかった。

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