シモン 苦戦も初戦突破


2018年のシモン
画像提供:ゲッティイメージズ

全豪">男子テニスツアーのオープン13・プロヴァンス(フランス/マルセイユ、ハード、ATP250)は18日、シングルス1回戦が行われ、第6シードのG・シモン(フランス)が世界ランク139位のA・オアン(フランス)を5-7, 6-3, 6-3の逆転で破り、3年連続11度目の2回戦進出を果たした。

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この試合、シモンは2度のブレークを許し第1セットを落としたが、第2セット以降は調子を取り戻し、ファーストサービスが入った時に79パーセントの確率でポイントを獲得。リターンゲームでは4度のブレークに成功し、2時間14分で勝利を決めた。

男子テニス協会のATP公式サイトには「厳しい試合を想定していた。勝ててとてもうれしい」というシモンのコメントが掲載された。

同大会を2007・2015年に制覇している34歳のシモンは8強入りをかけて、2回戦で世界ランク49位のD・ズムル(ボスニア)と同60位のP・ゴヨブジク(ドイツ)の勝者と対戦する。

今大会、第1シードのS・チチパス(ギリシャ)、第2シードのB・チョリッチ(クロアチア)、第3シードのD・ゴファン(ベルギー)、第4シードのD・シャポバロフ(カナダ)は1回戦免除のため2回戦から登場する。

同日行われた1回戦では、M・ククシュキン(カザフスタン)、H・ホルカシュ(ポーランド)が2回戦へ駒を進めた。

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