番狂わせ相次ぐ ティーム敗退


初戦敗退を喫したドミニク・ティーム
画像提供:ゲッティ イメージズ

全豪">男子テニスのリオ・オープン(ブラジル/リオデジャネイロ、レッドクレー、ATP500)は19日、シングルス1回戦が行われ、第1シードのD・ティーム(オーストリア)が世界ランク90位のL・ディエレ(セルビア)に3-6, 3-6のストレートで敗れ、初戦で姿を消す番狂わせが起きた。

2017年覇者のティームは5本のダブルフォルトを犯すなど精彩を欠き、5度のブレークを許して1時間20分で敗れた。

同日の1回戦では、第2シードのF・フォニーニ(イタリア)、前週のアルゼンチン・オープン(アルゼンチン/ブエノスアイレス、レッドクレー、ATP250)を制した第3シードのM・チェッキナート(イタリア)、第6シードのD・ラヨビッチ(セルビア)、第7シードのM・ジャジーリ(チュニジア)、第8シードのN・ジャリー(チリ)らシード勢が初戦敗退を喫した。

第4シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)は世界ランク63位のP・クエバス(ウルグアイ)に0-3とリードを許した時点で、雨による悪天候の影響で翌日へ順延となった。

この日、第5シードのP・ソウサ(ポルトガル)が世界ランク46位のG・ペラ(アルゼンチン)をフルセットで下し、シード勢で唯一初戦を突破した。

また、世界ランク73位のダニエル太郎は同445位のT・セイボス ワイルド(ブラジル)と対戦したが、3-6, 6-3, 4-1の時点で雨天順延となった。

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