デルポ復帰戦「タフだった」


2018年のデル=ポトロ
画像提供:ゲッティイメージズ

全豪">男子テニスのデルレイビーチ・オープン(アメリカ/デルレイビーチ、ハード、ATP250)は19日、シングルス1回戦が行われ、第1シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)が世界ランク72位の西岡良仁を6-3, 7-5のストレートで破り、4年連続5度目の2回戦進出を果たした。

膝のけがから約4カ月ぶりの復帰戦となったデル=ポトロは第1セット、第8ゲームで先にブレークに成功。最後はサービスエースを決め、セットカウント1−0とリードする。

第2セットでも攻勢をかけるデル=ポトロは第5ゲームでブレークを奪い、試合を有利に進める。直後の第6ゲームで西岡にブレークバックを許したが、ゲームカウント5−5から再びブレークに成功。1時間50分で初戦を突破した。

30歳のデル=ポトロは膝のけがにより昨年10月のロレックス・上海マスターズ(中国/上海、ハード、ATP1000)3回戦で途中棄権すると、最終戦のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)も棄権。年末からリハビリと練習を開始し、復帰となった。

男子テニス協会のATP公式サイトでデル=ポトロは「西岡はベースラインから打ち込んでくる堅実な選手だから、1回戦としてはタフな試合だった。でも試合の特定の瞬間はうまくプレーすることができた」と振り返った。

膝のけがについては「第2セットの終わりの頃は疲れを感じていた。足をもっと動かす必要はあるけど、今のところは普通の状態と言える。コート上ではあまり良い気分ではなかったけど、それはごく当たり前のこと。2回戦ではもっと良くなることを楽しみにしている。膝や身体にもっと自信をつけるためには時間が必要だ」と語った。

2011年以来8年ぶり2度目の優勝を狙うデル=ポトロは、2回戦で世界ランク56位のR・オペルカ(アメリカ)と対戦する。21歳のオペルカは1回戦で同79位のT・サングレン(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日行われた1回戦では、第2シードのJ・イズナー(アメリカ)、第4シードのS・ジョンソン(アメリカ)、第6シードのA・セッピ(イタリア)、第8シードのA・マナリノ(フランス)らが2回戦へ駒を進めた。一方、昨年覇者で第3シードのF・ティアフォー(アメリカ)と第7シードのT・フリッツ(アメリカ)は初戦で姿を消している。

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