注目の若手対決制し16強入り


18歳のオジェ アリアシム
画像提供:ゲッティイメージズ

全豪">男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は24日、シングルス3回戦が行われ、予選勝者で世界ランク57位のF・オジェ アリアシム(カナダ)が同54位のH・ホルカシュ(ポーランド)を7-6 (7-5), 6-4のストレートで破り、「ATPマスターズ1000」初のベスト16進出を果たした。

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初の対戦となったこの試合、オジェ アリアシムは7本のサービスエースを決めるなど、ファーストサービスが入った時に79パーセントの確率でポイントを獲得。22歳のホルカシュにブレークを許すことなく勝利を決めた。試合時間は1時間42分。

男子テニス協会のATP公式サイトでオジェ アリアシムは「ヒューバート(ホルカシュ)は非常に良いプレーをしている。互いにとって素晴らしい試合だったと思う。最後の方までブレークがなかった。彼を尊敬している」と語った。

今シーズン、2月のリオ・オープン(ブラジル/リオデジャネイロ、レッドクレー、ATP500)でツアー初の準優勝を果たして躍進したオジェ アリアシムだが、その直前のアルゼンチン・オープン(アルゼンチン/ブエノスアイレス、レッドクレー、 ATP250)では初戦敗退を喫するなど苦しい序盤だったと明かした。

「ブエノスアイレスに入って、今年あまり勝てていなかったことに恐れを感じていた。でも、リオの後は僕が良い仕事ができていること、力を信じて才能があることを言い聞かせるようにしていた。僕は勝つために自分のテニスに集中する必要がある」と話した。

18歳のオジェ アリアシムは8強入りをかけて、4回戦で第17シードのN・バシラシヴィリ(ジョージア)と対戦する。両者は初の対戦。バシラシヴィリは3回戦で世界ランク65位のR・ハーセ(オランダ)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日行われた3回戦では、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)、昨年王者で第7シードのJ・イズナー(アメリカ)、第19シードのK・エドモンド(イギリス)、第27シードのN・キリオス(オーストラリア)らが16強入りを決めた。

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