望月慎太郎、死闘制し快挙


決勝進出を果たした望月慎太郎
画像提供:ゲッティ イメージズ

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は12日、ジュニアの男子シングルス準決勝が行われ、第8シードの望月慎太郎が第4シードのM・ダム(アメリカ)を6-1, 0-6, 10-8のフルセットで破り、四大大会ジュニアの男子シングルスで日本男子初の決勝進出を果たす快挙を成し遂げた。

>>フェデラーvsジョコビッチ 1ポイント速報<<

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大会期間中、錦織圭は望月について「将来が楽しみな選手。プレーが魅力的で、色んな方面からプレーできる選手」と太鼓判を押していた。

この日、ファイナルセットで望月とダムは互いにマッチポイントをしのぐ粘りを見せた。最後は望月が第17・第18ゲームを連取し、1時間59分の死闘を制した。

同日のダブルス準々決勝で第2シードの望月/ H・ルーン(ノルウェー)組は第7シードのL・ドラック(カナダ)/ G・ナンダ(アメリカ)組に3-6, 5-7のストレートで敗れた。

また、第6シードの斎藤恵佑/ 三井駿介組は第1シードのJ・フォレイティック(チェコ)/ J・レヘカ(チェコ)に7-5, 6-7 (6-8), 5-7の逆転で敗れ、惜しくもベスト4進出とはならなかった。

「ウィンブルドンテニス」
歴史と伝統を誇るウィンブルドンテニス。グランドスラム通算20勝のフェデラー、昨年の覇者ジョコビッチがさらなる記録へ挑む。

【放送予定】
7月1日(月)〜14日(日)WOWOWにて連日生中継※7月7日(日)除く[第1日無料放送]

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