フェデラー、ナダルを称賛


(左から)ナダルとフェデラー
画像提供:ゲッティイメージズ

男子プロテニス協会のATPは18日に公式サイトで、20日から22日まで開催されるエキシビション レーバー・カップ(スイス/ジュネーブ、室内ハード)に出場する世界ランク3位のR・フェデラー(スイス)のコメントを掲載した。

>>大坂ら東レ対戦表<<

>>大坂 準々決勝 1ポイント速報<<

ヨーロッパ・チームとワールド・チームが対戦するレーバー・カップは、今年が3度目の開催。過去2大会はヨーロッパ・チームが勝利した。

ヨーロッパ・チームの一員として出場するフェデラーは、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で四大大会19度目の優勝を果たした世界ランク2位のR・ナダル(スペイン)との会話を明かした。

「彼(ナダル)はこのイベントに、これ以上ないくらい興奮している。全米オープンで優勝したばかり。『今は休養が必要』と言うのは簡単なことなはずだけど、彼は『休養はこのあと。それは後回しにして、このイベントへきた。なぜなら、レーバー・カップのコンセプトを本当に信じているから。君たちのことも信じている』と言ってくれたんだ」

続けて「(レーバー・カップは)とてもエネルギッシュでスリリングだし、エキサイティング。僕らは対戦への準備ができている」とフェデラーは語った。

レーバー・カップの出場予定選手は以下の通り。

ヨーロッパ・チーム
R・ナダル
R・フェデラー
D・ティーム(オーストリア)
A・ズベレフ(ドイツ)
S・チチパス(ギリシャ)
F・フォニーニ(イタリア)
R・バウティスタ=アグ(スペイン)

キャプテン:B・ボルグ(スウェーデン)

ワールド・チーム
J・イズナー(アメリカ)
M・ラオニッチ(カナダ)
N・キリオス(オーストラリア)
D・シャポバロフ(カナダ)
J・ソック(アメリカ)
T・フリッツ(アメリカ)
J・トンプソン(オーストラリア)

キャプテン:J・マッケンロー(アメリカ)

「東レ パン パシフィック オープンテニス」
アジア初の国際女子テニス公式戦としてスタートした国内最高峰のWTAプレミア大会。出場表明した大坂なおみを筆頭に、世界を舞台に戦うトップ女子選手が日本で魅せる。

【放送予定】
9月16日(月・祝)〜22日(日)連日生中継[第1日無料放送]

■詳細・配信スケジュールはこちら>




関連記事

tennis365.netの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索